【百想芸術大賞】 テレビ部門男性新人賞は激戦予想

【百想芸術大賞】 テレビ部門男性新人賞は激戦予想

2008年04月11日17時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ハン・サンジン、イ・フィリップ、キム・ジソク



  第44回百想芸術大賞テレビ部門・男性新人賞候補は、07年の時代劇の実力派新人と‘アジュンマ’(おばさん)視聴者を魅了した新人俳優の対決となりそうだ。

  MBC(文化放送)ドラマ「イサン」のハン・サンジン、「太王四神記」のイ・フィリップ、「かわいくても憎くても」のキム・ジソク、「黄金の花嫁」のソン・チャンイ、「幸せです」のハ・ソクジンらが競争を繰り広げている。

  一人にしぼり難いほど実力が拮抗しているため、今回の百想芸術大賞で競争が最も激しい部門と予想されている。

  ハン・サンジンは優れた演技で地位を固めている。「イサン」で正租の右腕ホン・グクヨン役で好演技を見せている。

  イ・フィリップはイ・ジアとともに「太王四神記」が生み出した07年の新星だ。がっしりとした体と端正な容姿で女性視聴者を魅了した。

  ミュージカル俳優出身のソン・チャンウィは難しいキャラクターを演じて好評を受けた。「黄金の花嫁」でパニック障害を克服する過程をリアルに演じ、主演俳優として通用する実力を見せた。

  ハ・ソクジンは「幸せです」で孤独で反抗的な青年を演じ、急成長している。孤独が漂う端正な容貌のため、ジェームズ・ディーンと比較されている。

  キム・ジソクは新人賞部門の最強のダークホースに挙げられている。約40%の視聴率を記録している「かわいくても憎くても」では落ち着いた青年役で登場し、アジュンマの絶対的な支持を得ている。

  

ソン・チャンイ、ハ・ソクジン

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