キム・ジス、4年ぶりにドラマ出演

キム・ジス、4年ぶりにドラマ出演

2008年04月09日14時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  

女優キム・ジスが6月に放送されるKBS(韓国放送公社)水木ドラマ『太陽の女』(脚本キム・イニョン、演出ペ・ギョンス)のヒロインに選ばれた。

  04年MBC(文化放送)ドラマ『英雄時代』に出演後、映画に専念してきたキム・ジスは『太陽の女』で久しぶりにドラマに出演する。『太陽の女』でキム・ジスは人気アナウンサーのシン・ドヨンを演じる。

  美貌、才能、優秀な学歴、良家、ありとあらゆるものを与えられ、女子大生が選ぶあこがれの人物ナンバーワン。

  しかし、隠された出生の秘密と過去は、常に心に重くのしかかる。

  孤児で不妊夫婦に養子縁組され、お姫様のように育つが、妹が生まれた後、また捨てられるかもしれないという不安から妹をソウル駅に捨てた過去を持つ。

  20年の歳月が流れ、妹が家族を探しながら、復讐と愛憎のストーリーが展開される。

  妹のユン・サウォル役にはイ・ハナが出演する予定。

  『太陽の女』はMBCドラマ『スポットライト』と同時間帯に放送され競い合うことになる。『スポットライト』のヒロインのソン・イェジンは劇中、ニュースキャスターを演じる。『太陽の女』でアナウンサーを演じるキム・ジスとの対決がみどころとなりそうだ。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事