『王の男』イ・ジュニク監督、画家デビューへ

『王の男』イ・ジュニク監督、画家デビューへ

2008年04月03日13時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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映画『王の男』のイ・ジュニク監督(49)が見果てぬ夢を追いかける。イ・ジュニク監督は5日、ソウル鍾路区斉洞(チョンログ・ジェドン)憲法裁判所の向い側に、雅号から取った「丘磨(グマ)ギャラリー」をオープンし、パク・ブルトン、チョ・フン、チュ・インギョン、ファン・ヒョノ画伯らと共に、開館記念の5人展示会「Life is Suddenly(サブタイトル:年少者は入場不可!)」を開催する。

  イ監督は、墨絵『頑張って生きてみよう』と彫刻『告白も習慣だ』など作品4点を展示会に出展する。世宗(セジョン)大美術大を中退した後、映画広告の制作を通じ映画界に入門したイ監督は、06年、釜山(プサン)ビエンナーレ広報大使を務めるなど持続的に美術界との縁を維持してきた。

  イ監督は「美術大出身として、美術は心の故郷のような所。丘磨ギャラリーでは新進の作家以外にも、地域で活動しているが低評価されている作家の作品も発掘、紹介し、販売する予定」と語った。展示会は30日まで。
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