歌手SS501、日本でのエピソード語る

歌手SS501、日本でのエピソード語る

2008年04月02日14時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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日本オリコンチャートの上位に入って韓流スターの仲間入りをしたグループ歌手SS501が日本生活のエピソードを紹介した。

  SS501はOBS京仁(キョンイン)テレビの番組 「ショーも見て、映画も見て」(演出コン・テヒ、ユン・ギョンチョル)に出演し、「日本で生活を始めたころ、宿舎に韓国人のお手伝いさんがいたが、あまりにも汚く使用していたので、愛想を尽かされてやめられてしまった」とし「お手伝いさんがやめた後、宿舎は荒れ果てていた」と明らかにした。

  ‘日本での生活で最も懐かしいものは何か’という質問に対し、メンバーは「食べ物」と答え、「日本にも韓国料理店があり、何でも食べることができたが、唯一‘薬味チキン’だけがなかった。日本で食べたくて仕方なかった」と語った。

  日本語が最も上手なパク・ジョンミンは、他のメンバーより早く日本語が上達したことについて、「デビュー後すぐに虫垂炎になり、病院に一人で行ったことが自信につながった」と語った。

  パク・ジョンミンは「言葉が通じない状況で、真夜中に急性虫垂炎になり、一人でタクシーに乗って病院に行った」とし「痛かったが、ジェスチャーでなんとかコミュニケーションをとり、手術も受けた。それ以来どんな状況になっても乗り越えられるようになった」と当時の状況を説明した。
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