国内初のフィギュアスケートドラマ制作

国内初のフィギュアスケートドラマ制作

2008年04月02日13時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  国内初のフィギュアスケートドラマが制作される。

  最近、映画「私たちの生涯最高の瞬間」が国内女子ハンドボール国家代表チームの感動的な実話を素材にして400万人の観客を動員したのに続き、プロゴルファーの崔京周(チェ・キョンジュ)、異種格闘技選手の秋山成勲(=秋成勲)の人生を扱ったドラマが続々と企画されている中、国内最初のフィギュアスケートドラマがスポーツ実話ドラマの成功を継続するかどうかに関心が集まっている。

  19歳のフィギュアスケート選手の話を扱うミニシリーズ「負けられない」は、年末の放送を目指して本格的な制作に入った。 ドラマ「朱蒙」「快刀 洪吉童」などをヒットさせたオリーブナイン社が制作を担当し、映画「東海の水と白頭山」やドラマ「オオカミ」を執筆したキム・キョンセ氏が台本作業に着手した。

  ドラマ関係者は「すでに具体的なシノプシスを終えた状態で、台本作業に入り、事前制作を検討している」とし「キム・キョンセ氏がその間、金妍兒(キム・ヨナ)やシン・ナヒら国家代表フィギュア選手とコーチを密着取材してきた。 周囲の支援を受けながら生き生きとした現場を込めた国内初のフィギュアスケートドラマをつくる計画」と明らかにした。

  ドラマ「負けられない」は、地方の厳しい家庭環境の中でフィギュアスケート選手を夢見る19歳のフィギュアの妖精と、29歳のコーチのオリンピック挑戦を感動的に描く。
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