コ・ス、兵役解除…日本人ファン約200人が歓迎

コ・ス、兵役解除…日本人ファン約200人が歓迎

2008年03月31日14時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  俳優コ・スが日本人ファン約200人が歓迎するなか、公益勤務(代替兵役の一種で、公共機関などでボランティア活動を行う)を終える。

  06年からソウル江南(カンナム)区役所に勤務したコ・スは、4月25日に予定された兵役解除を迎えて、日本人ファン約200人を招待した。兵役解除の申告を済ませた後、江南区役所前で歓迎行事を行ない、付近の小劇場でファンミーティングと日本人ファンクラブの創立行事を開く予定だ。

  所属事務所・HBエンターテイメントは30日「日本人ファンがコ・スを応援するため頻繁に江南区役所を訪れていたが、他の勤務者に邪魔にならないよう訪問を控えることを要請していた。そのため、兵役解除の日にファンを招待したもの。ファンミを兼ねたファンクラブ創立行事になるだろう」と説明。

  コ・スは兵役解除後に芝居を通じ芸能活動を再開する。5月に公演される芝居『帰ってきたオム社長』で素朴な人柄の青年役を演じる。『帰ってきたオム社長』は、俳優・曺在顕(チョ・ジェヒョン)が企画した作品。

  02年に民放・SBSテレビ(ソウル放送)のドラマ『ピアノ』でチョ・ジェヒョンと共演したコ・スは、大先輩のチョ・ジェヒョンの提案を快く受け入れ、今回の出演を決めたもようだ。所属事務所は「6月ごろ復帰する作品を決め、活動を本格化する計画」と伝えた。
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