採用時に英語面接行なう大企業増える

採用時に英語面接行なう大企業増える

2008年03月10日16時39分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  大企業が今年上半期の採用に乗り出している。就業情報専門ポータルのキャリアは9日、今年の就業市場について「英語面接が強化したことが特徴」と伝えた。

  キャリアのキム・キテ代表は「企業別の選考方法や特徴を把握し、戦略的に準備すれば、就業に成功する確率が高くなる」とした。三星(サムスン)は今年、英会話等級を志願資格に追加した。

  オピック(OPIc=Oral Proficiency Interview-computer)の場合、文科系はIL(Intermediate Low)以上、理工系はNH(Novice High)以上でなければならない。TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)の会話の場合、文科系5等級、理工系4等級以上でなければ志願できない。

  斗山(トゥサン)グループはいっそのこと、ネーティブの面接官が英会話の実力を評価する。STXグループは、組別に30分間にわたって行なう英語インタビューで、簡単な自己紹介などを通じ会話力をテストする。SK C&Cは、英語に堪能な課長級以上の幹部が面接官を務め、英語で人性面接を行なう。

  面接は、さらに厳しくなった。LGは、これまでの人性・英語面接のほかに、3段階からなる深層面接を導入した。▽専攻・職務に関連した知識と発表力を検証するプレゼンテーション▽状況を与えた後、討議を通じリーダーシップなどを把握するグループ討議▽状況別の問題解決と業務処理能力を評価するケーススタディ--などだ。

  大宇(デウ)証券は、志願者に、審査委員や同僚志願者などに商品の購買を勧誘することを注文し、セールス能力を採点する。ハンミ薬品は2~3日間、チーム長に同行させ、病院・薬局で顧客に直接会うことを通じて営業能力などを試す。外換(ウェファン)銀行は、実務面接の後、2泊3日間にわたる合宿を通じ志願者の人性をテストする。
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