「黄金のブタ年」効果?…出産率、昨年2年連続上昇へ

「黄金のブタ年」効果?…出産率、昨年2年連続上昇へ

2008年02月27日15時34分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国の新生児数が2年連続し増えている。統計庁が26日に発表した「07年・出生統計の暫定結果(速報値)」によると、昨年に生まれた新生児数は総49万7000人で、前年(45万2000人)に比べ4万5000人増えた。

  生涯を通じ女性1人が産む子どもの数を示す「合計出産率」も05年1.08人から、06年1.13人、昨年1.26人など2年連続の上昇傾向にある。統計庁の分析によると、06年には立春が2度あり結婚すれば良いとされる「双春年」で、昨年は生まれた子どもが金持ちになるとされる「黄金のブタ年(亥年)」だった点が、出産率につながった。

  

  

  

  
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