ドラマ「黄金の花嫁」 家族和解で‘有終の美’飾る

ドラマ「黄金の花嫁」 家族和解で‘有終の美’飾る

2008年02月04日16時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  



  週末ドラマ「黄金の花嫁」が30%台の視聴率で放送を終了した。

  3日放送された「黄金の花嫁」の最終回は視聴率30.2%(AGBニールセンメディアリサーチ集計)を記録した。

  この日の放送では、4年の歳月が流れ、ジュンウ(ソン・チャンウィ)とチンジュ(イ・ヨンア)そして5歳の息子の幸せな姿、チンジュの生みの父ソンイル(イム・チェム)が家族と和解し、ベトナムでライタイハン学校の建設を進めながら第2の人生を送る姿で幕を閉じた。

  「黄金の花嫁」は昨年6月の初回放送で11.8%の視聴率を記録、12月から視聴率30%を維持し続けてきた。14話の放送延長を経て、6カ月間にわたる長い放送が終了した。

  「黄金の花嫁」の次のドラマとして、イ・フンとキム・ヒョジン主演の「幸せです」(脚本キム・ジョンス、演出チャン・ヨンウ)が9日から放送される。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事

関連記事