「緊張の連続…幸せだった13年」…厳基永キャスターが最後の放送

「緊張の連続…幸せだった13年」…厳基永キャスターが最後の放送

2008年02月02日10時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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「13年3カ月間、毎晩緊張の連続でしたが、振り返ってみると幸せな時間でした」。

  MBC(文化放送)「9時ニュースデスク」の厳基永(オム・キヨン)キャスター(57)は1日、このように視聴者にあいさつした。

  厳基永氏はMBC社長職に応募するため降板した。 1989年10月-96年11月、2002年1月から現在までの計13年3カ月間、「ニュースデスク」のキャスターを担当した。

  春川(チュンチョン)高-ソウル大社会学部を卒業した厳基永氏は74年、報道局記者として入社し、報道本部長を務めた。 2007年2月にMBCから退任した後も、専門契約職(副社長級)として9時のニュースを進行してきた。

  80年代半ばのパリ特派員時代は頻繁に‘バーバリー(トレンチコート)’姿でニュースに登場したため、‘バーバリー厳’と呼ばれた。 帰国後はニュースデスクを進行し、キャスターの代表する顔となった。

  ◇MBC社長候補は3人に=MBCは1日、社長候補を具栄会(グ・ヨンフェ)三陟(サムチョク)MBC(文化放送)社長、慎鍾寅(シン・ジョンイン)副社長、厳基永キャスターの3人に絞った。 新社長は29日の株主総会で決まる。
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