ドラマ「黄金の花嫁」 視聴率30%突破

ドラマ「黄金の花嫁」 視聴率30%突破

2008年01月14日15時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  SBSテレビ(ソウル放送)週末ドラマ「黄金の花嫁」(脚本パク・ヒョンジュ、演出ウン・グンイル)が視聴率30%を超えた。

  AGBニールセン・メディアリサーチによると、「黄金の花嫁」は13日、全国視聴率30.2%を記録した。首都圏とソウルではさらに高い31.9%と34.4%をそれぞれ記録した。

  最近、ずっと30%台で伸び悩んでいた「黄金の花嫁」がこの日30%を超えたのは、12日の放送終盤に主人公のチンジュ(イ・ヨンア)がソンイル(イム・チェム)が自分の父親であることを知り、登場人物の葛藤が最高潮に達したからだ。

  顔も知らない父親を探しに韓国に嫁いだベトナム人と韓国人の間に生まれた女性の話を描いた「黄金の花嫁」は、昨年7月に放送された第4話以来ずっと20%台の視聴率を維持し続けてきた。こうした人気で2カ月間延長された「黄金の花嫁」は2月3日に最終回を迎える。
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