「新年は光風霽月のごとく」

「新年は光風霽月のごとく」

2008年01月03日16時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「さわやかな風のように、雨の後のさえ渡った月のように(光風霽月)」。

  教授らは、08年・新年の希望を盛り込んだ四字熟語に「光風霽月」を選んだ。教授新聞が2日に報じた。同紙は、昨年12月15日から20日まで、教授340人を対象に「新年の希望の四字熟語」を尋ねるアンケート調査を行なった。それによると、回答者の32%が光風霽月を選んだ。

  混乱と疑念に満ちた昨年を忘れ、希望でいっぱいの新年を願うとのこと。光風霽月は本来、さっぱりとしていてワダカマリがない人柄を褒めた言葉。『宋史』の周敦頤伝に由来する。

  梨花(イファ)女子大学・鄭在書(チョン・ジェソ、中国文学)教授は「昨年は政治・社会的に数え切れない議論が広がった時期」とし「今後はさわやかな風とさえわたった月のように、希望に満ちた未来へ進むべき」と述べた。
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