韓国に北情報流した在米韓国人「FBIに偽証」を告白

韓国に北情報流した在米韓国人「FBIに偽証」を告白

2007年12月19日11時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  対北事業を通じて得た北朝鮮関連情報を、韓国政府に伝えたことが明らかになった在米同胞パク・イルウ容疑者(58、米国名スティーブ・パク)が米国連邦捜査局(FBI)に繰り返し偽証をしていたという疑いを米裁判所で認めたとAP通信が17日、報道した。

  米検察は、韓国籍の米国永住権者であるパク容疑者が中国と韓半島を50回以上往来し、過去5年間、韓国政府に北朝鮮関連情報を提供した疑いについて捜査してきた。しかしパク容疑者は2005年以後、FBI要員と3回の面談で、FBI側が提示した韓国政府関係者を知らないと偽っていた。米国政府は誰でも外国政府のために働く場合、司法当局に登録し、活動性格を公開することを法で規定している。

  米検察はパク容疑者に対してスパイ容疑を追加する可能性を排除していない。パク容疑者はニューヨーク所在の貿易会社を経営しながら北朝鮮産の“平壌焼酎”輸入を成功させた対北事業家として知られる。

  
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