<野球>読売がラミレス獲得へ…李承燁と4番争いも

<野球>読売がラミレス獲得へ…李承燁と4番争いも

2007年12月07日17時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  読売ジャイアンツが今年ヤクルト・スワローズで活躍した外野手ラミレス(33)の獲得を事実上決めた。 ラミレスは李承燁(イ・スンヨプ)・小笠原らとともに中心打線に形成する可能性が高い。

  スポーツニッポン紙は7日、「読売がラミレスと2年・12億円で契約条件を調整中。 戦力補強ポイントだった右の大砲の獲得が順調に進んでいる」と報じた。

  ラミレスに提示された年俸は平均6億円。2年契約ではあるが、日本最高の李承燁(4年総額30億円)に次ぐ待遇だ。 李承燁とラミレスが4番争いをする可能性が高まる理由でもある。 パワーでは李承燁が上回るが、ラミレスには‘右打者’というプレミアムがあり、李承燁と小笠原の間に入る可能性が高い。

  スポーツニッポン紙は「ラミレスが中心打線に入るのは確実。 李承燁や小笠原など左打者に集中するけん制も弱まる」とし、ラミレス4番の可能性を予想した。

  ラミレスは今季、最多安打(204安打)と打点(122点)の2冠となり、日本プロ野球で右打者では初めてシーズン200安打を記録した。 通算本塁打も211本に達する。
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