フィリピン・セブ島で日本人観光客銃撃され死亡

フィリピン・セブ島で日本人観光客銃撃され死亡

2007年11月13日14時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  毎年多くの韓国人観光客が訪れているフィリピン・セブ島で日本人観光客1人が銃撃され死亡する事件が発生したと、13日、現地メディアが報じた。

  コサカ・ヒロシさん(49)という名前の日本人観光客はこの日早朝、日本成田行きの飛行機便に搭乗するため車でセブ空港へ向かう途中、オートバイに乗った2人組の男から銃撃を受け、その場で死亡したと、現地警察は明らかにした。

  警察は、犯人が車が速度を出せない場所でこの車を待ち伏せし、コサカさんは何発も銃弾を受けたにもかかわらず運転手は負傷していない点などから、運転手と組んでコサカさんを襲ったかどうかなどを調べている。

  警察側は「これまで内国人間での銃撃行為は多かったが、理由もなく観光客を襲うケースはほとんどなかった」と語った。
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