盧大統領「国・国民の負担になる大事故はなかった」

盧大統領「国・国民の負担になる大事故はなかった」

2007年10月28日09時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は27日、「自ら満足だとは思わず、時には間違ったこともあったが、国と国民に負担を与える大きな事故を起こしたことはないと考える」と語った。

  盧大統領はこの日昼、金海(キムヘ)市庁を訪問、地域住民との昼食懇談会で「大統領就任後、誠心誠意を尽くしながら多くのことに取り組み、正していこうと努力してきた」と述べ、このように明らかにしたと、キム・ジョンソプ青瓦台(チョンワデ、大統領府)副報道官が伝えた。

  金海市庁訪問は当初の予定になかった非公式日程で、故郷の金海市訪問と住民懇談会は大統領就任後初めて。

  盧大統領は「退任後、ソウルに残るよりも故郷に帰るのが国土空間の均衡的利用、すなわち国家均衡発展に望ましいと考えた」とし、退任後の帰郷について所感を語った。さらに「自然生態系の復元と共同体の再建に注力できると考える」とし、退任後の活動に対する構想を紹介したりもした。

  盧大統領はこのほか、南北首脳会談の所感をはじめ、故郷と学生時代の回顧などをテーマに故郷住民と対話した。
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