「鄭東泳の父は金融組合に勤務した親日」…李明博候補側が攻撃

「鄭東泳の父は金融組合に勤務した親日」…李明博候補側が攻撃

2007年10月19日07時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  鄭斗彦(チョン・ドゥオン)議員は李明博(イ・ミョンバク)ハンナラ党大統領候補陣営の実力者の一人だ。18日、鄭斗彦議員は国会行政自治委の行政自治部国政監査で「自治行政部傘下親日・反民族真相究明委調査の対象に大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補の父チョン・ジンチョル氏を含めるべきだ」と主張した。

  鄭斗彦議員は「鄭東泳候補の父は1940年から45年まで日本が農民収奪のために作った金融組合で働いていた」とし「典型的な親日行為であるだけに徹底的に調査しなければならない」と述べた。

  鄭斗彦議員は「かつて鄭東泳候補は李会昌(イ・フェチャン)元総裁の父(の親日論議)に関連して『親日問題は女や金の問題よりも重大だ』と話していた」とし、「鄭東泳候補は父の問題について率直に告白し、検証を受けなければならない」と圧力を加えた。

  朴明在(パク・ミョンジェ)行政自治部長官は「初めて聞く話。私が答えるようなことではない」と語った。鄭斗彦議員議員の主張を聞いた鄭東泳候補の金賢美(キム・ヒョンミ)議員は「植民地時代の金融組合は今の農協と同じものだが、金融組合職員だったという事実だけで親日行為をしたと主張するのはおかしい」と一蹴した。
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