エリカ、釜山映画祭舞台あいさつ白紙に

エリカ、釜山映画祭舞台あいさつ白紙に

2007年10月02日15時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  釜山(プサン)映画祭に出席する予定だった女優・沢尻エリカ(21)が日程を全面取り消した。開幕を2日後を控えた時点だ。

  スポーツ報知は、2日「沢尻エリカの『第12回釜山国際映画祭』への参加が白紙になっていることが分かった」と報じた。沢尻は当初、4日に開幕式典をはじめ、6日には舞台あいさつも行なう予定だった。沢尻のこうした決定は、主演映画『クローズド・ノート』(9月29日公開、行定勲監督)の初日舞台あいさつで見せた「悪態」の余波と見られる。

  沢尻は、29日の試写会で無礼な態度を見せ、波紋が広がっていた。「悪態」を批判する声が殺到すると、公式日程を全面取り消したのだ。『クローズド・ノート』の配給会社は難色を示している。ある関係者は「沢尻の体調がよくなく、所属事務所の判断待ちです」と説明している。
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