<創刊42周年国民意識調査>嫌いな国、模範とする国どちらも日本

<創刊42周年国民意識調査>嫌いな国、模範とする国どちらも日本

2007年09月22日16時00分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中央日報創刊特集世論調査は、毎年同じ質問項目を通じて国政運営支持率、今後の経済展望などを点検する。

  今回行った創刊42周年特集世論調査で明らかになった盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の後半の成績は、以前と比べると、良好な方だ。批判的な否定的な見方は各部門で減った。一方、未来に対する期待と希望は大きくなっていることがわかった。

  こうした状況に対しては2つの解釈が可能だ。政府の主張どおり「苦痛を堪えて守ってきた原則が任期末に効果を表している」という見方がその1つだ。また「現政府に対してあきらめてしまった人が状況を寛大に見るようになった一方、次期政権に対する期待から未来を楽観的に見ている人が増えた」という見方がある。

  



  

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