『夏物語』春史大賞映画祭で5冠王、興行失敗雪辱

『夏物語』春史大賞映画祭で5冠王、興行失敗雪辱

2007年09月15日12時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  映画『夏物語』が春史(チュンサ)大賞映画祭の5部門で受賞、興行惨敗を雪辱した。

  イ・ビョンホン、スエ主演 『夏物語』は14日午後7時、京畿道利川市(キョンギド・イチョンシ)ソルボン公園陶磁器エキスポ野外特設公演場で行われた第15回春史大賞映画祭授賞式で、最優秀作品賞と監督賞(チョ・グンシク)、照明賞、助演男優賞(オ・ダルス)、新人女優賞(イ・セウン)などの5部門賞を受賞した。

  『夏物語』は1969年、社会的狂風の中で咲き始めた男女の純粋で悲しい愛を描いた作品だ。

  昨年少ないスクリーンで封切られ、興行には失敗した。

  一方、キム・アジュンは『美女はつらいの』で主演女優賞、ほか同作品は撮影賞、編集賞、技術賞のトロフィーを獲得し、4冠王となった。

  
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