キム・ジフン、SM「奴隷契約」に勝った

キム・ジフン、SM「奴隷契約」に勝った

2007年09月13日17時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  大手芸能プロダクション、SMエンターテイメントと結んだ専属契約を解約するため訴訟を起こしていたタレント、キム・ジフン(27)が、公正取引委員会を通じてSM側に是正命令措置を取れるようになった。

  公取委は13日、BoA、東方神起(トンバンシンギ)らの所属事務所でもあるSMエンタが所属タレントのキム・ジフンと専属契約を結ぶ当時、過度な損害賠償の項目と契約期間を設定するなど不公正な契約を締結したとして、是正を命じた。

  公取委の調べによると、SMエンタ側は01年10月、キム・ジフンと専属契約を結ぶ当時「初めて助演級以上の配役で、映画・ドラマに出演した作品から5年目まで」を契約期間に設け、契約を破る場合「投資総額の5倍にあたる金額」と残りの契約期間に予測される「収益金の3倍にあたる金額」、そして別の損害金額1億ウォン(約1200万円)を賠償するよう定めた。

  公取委は、是正命令措置の理由について「SM側が、助演級以上という不明確な概念を導入、事務所の立場次第で契約期間を増やせるようにし、所属タレントの多様な活動の機会を奪った側面がある」としている。
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