卞・申両氏の恋文100通…東国大教授任用時に介入

卞・申両氏の恋文100通…東国大教授任用時に介入

2007年09月11日13時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  青瓦台(チョンワデ・大統領府)大統領秘書室の卞良均(ピョン・ヤンギュン、58)政策室長が、学歴詐称が発覚した女性元助教授と「親しい間柄」だったことが判明したのを受けて、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は10日、卞室長の辞表を受理した。

  青瓦台大統領秘書室・全海澈(チョン・ヘチョル)民政首席秘書官は記者会見し「卞室長が申氏と親しい間柄だったことが、検察の捜索により判明した」と発表した。全首席秘書官は「9日午後、法務部・鄭城鎮(チョン・ソンジン)長官がこうした内容を文在寅(ムン・ジェイン)大統領秘書室長に知らせた」とし「歴訪の後10日に帰国した盧大統領にこうした内容を報告したところ、盧大統領は職位を維持する場合捜査に苦情があるとして、辞表を受理するように、と指示した」と述べた。

  青瓦台関係者によると、盧大統領は報告を受けた後、卞室長がこれまで嘘をついてきたことについて深い憤怒の意を示した模様だ。検察の関係者は「卞・申両氏は約100通にのぼる電子メールをやりとりしており、内容は恋文のレベル」と伝えた。同関係者は「(卞氏が)裏でサポートし隠密な関係を維持していたことが(メールを通じて)確認されたと聞いている。性的表現も一部ある」とした。他の検察関係者は「青瓦台が包括的に『親しい間柄』、『不適切な関係』と表現したのは、こうした露骨な内容のラブレターを意味するもの」と語った。
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