中国産子供服から発がん性物質検出

中国産子供服から発がん性物質検出

2007年08月20日16時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中国から輸入された子供服から発がん性物質に分類されるホルムアルデヒドが検出され、ニュージーランド消費者問題省が調査している。

  中国産子供服からニュージーランドの研究者が検出したホルムアルデヒドの数値は、世界保健機関(WHO)勧告基準の数百倍にのぼり、詳細内容は21日に放送されるニュージーランドチャンネル3テレビ放送(TV3)の消費者保護関連探査番組「ターゲット」で公開される。

  ホルムアルデヒドは服にシワが生じないよう使用されるが、米環境庁は発がん性物質に分類している。皮膚や目を刺激し、ぜん息の悪化など各種保健問題を引き起こす。

  ニュージーランド消費者問題省のマクパーソン氏はTV3の消費者番組の内容と分析されたサンプルについて調査を実施すると、記者らに明らかにした。また「新しい服、特にシワ防止加工服は初めて着る際に必ず洗たくをしなければならない」と述べた。
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