“悪質な書き込み追放”善良な書き込み国民運動キャンペーン

“悪質な書き込み追放”善良な書き込み国民運動キャンペーン

2007年08月14日14時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  インターネットで良い書き込みをしようというキャンペーンを繰り広げている善良な書き込み国民運動本部(代表ミン・ビョンチョル中央大教授)が国内最大動画ポータルであるパンドラTVとともに誹謗性書き込みとの戦いに出陣する。

  運動本部ミン・ビョンチョル代表(右)とパンドラTVのキム・ギョンイク代表(左)は13日、UCC(使用者製作コンテンツ)動画を通じた本格的な悪質な書き込み追放運動を展開することで協定を結び、パンドラTV(www.pandora.tv)の動画CMにネチズンの作った動画の書き込みを200万回以上露出させることにした。

  ミン代表は「自分たちが暮らすもう1つの世界であるインターネットの空間を美しいものとするためには、称賛し、励まし、慰め、感謝し、謝り、許すという美しい言葉や文、話がたくさん掲載されなければならない」とネチズンたちの積極的な参加を呼びかけた。

  運動本部はまた、アフガニスタンに抑留されている拉致被害者家族たちに慰労と激励の書き込みをする運動を展開することにした。
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