<冬季五輪>平昌、2014年冬季五輪誘致ならず

<冬季五輪>平昌、2014年冬季五輪誘致ならず

2007年07月05日08時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  韓国の平昌(ピョンチャン)はロシアのソチに投票で破れ、2014年冬季五輪開催権は獲得できなかった。

  平昌はグァテマラの首都グァテマラシティで4日(現地時間)行われた国際五輪委員会(IOC)特別総会決選投票で、47対51票でソチに敗北、念願の冬季五輪誘致に失敗した。

  ジャック・ロゲIOC委員長はこの日午後5時25分(日本時間5日午前8時25分)、レアルインターコンチネンタルホテルで行われた特別行事に参加し、ソチが2014年、冬季五輪開催地に決まったことを公式発表した。

  平昌は2010年、冬季五輪開催地を決めた2003年のチェコ・プラハでのIOC総会でバンクーバーに苦杯をなめた後、活発な誘致作業を展開してきたが、4年後、2014年冬季五輪誘致権を獲得することはできなかった。

  先立ってIOCの1次投票では過半数を得た都市がない中、平昌とソチが多数票を得て決選投票に進出。1次投票で最も少ない票だったオーストリアのザルツブルクは脱落した。

  IOC委員たちはすぐそのまま平昌とソチを対象に決選投票を実施した。

  決選投票には1次投票に参加しない候補都市所属国のIOC委員たちのうち脱落したオーストリアとドイツIOC委員3人が追加され計100人が投票した。IOC規定によって韓国の李健熙(イ・ゴンヒ)、朴容晟(パク・ヨンソン)委員とロシアの委員3人は投票に参加していない。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事