「韓国経済は‘鵜’の身分」…LG経済研

「韓国経済は‘鵜’の身分」…LG経済研

2007年06月21日16時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「韓国経済は‘鵜’のようだ」。 LG経済研究院が21日出した報告書「開放の中身が足りない」でこう主張した。 韓国は輸出が多いが、経済への波及効果が小さく、中身のない点が‘鵜飼いの鵜’に似ている、ということだ。

  以下は報告書の要約。

  01-06年、韓国は中国との貿易で890億ドルの黒字を出した。 しかし日本との貿易では1180億ドルの赤字となった。 中国や他国から苦労して稼いだ金を日本に貢いでいる格好だ。 輸出によって国内産業が得る付加価値も競争国に比べて落ちる。 「輸出付加価値比率」(00年基準)は韓国が74%であるのに対し、日本は89%、中国は84%。 この数値が高いほど、輸出を通じて国内産業が得る付加価値が高い。 実際、資源の輸入が多い韓国にとって付加価値を高めるのには限界がある。 したがって国内景気を活性化するためには外国人直接投資(FDI)を誘致する必要がある。
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