ユンソナ「親日ではなければ反日という黒白論理残念」

ユンソナ「親日ではなければ反日という黒白論理残念」

2007年04月13日11時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  反日誤解発言でバッシングが続く韓流スターユンソナ(32)が、白黒論理によって起こった状況に対し、遺憾を示した。

  最近、日本の一部メディアではユン・ソナがSBS金曜ドラマ『恋人よ』(脚本ハン・ジュンヨン、演出カン・シンヒョ)製作発表会のときにした発言を反日であると問題視し、彼女をバッシングする内容を載せて日本国内で論難を起こした。これに対して一部では韓流スターユンソナの日本活動に歯止めがかかるのではないかという推測も出ている状況だ。

  会見でユンソナは「日本の番組に出演した際、文化的な違いを感じた。韓国では教科書に日帝時代の慰安婦たちが体験した胸が痛くなるような話を聞いて育ったが、同じ世代の日本人の友人の中では(こうしたことを)よく知らない人が多かった」と遺憾を示していた。

  ユンソナはまた「日本活動中断は絶対ありえない」と述べた。スターになって外国を訪れる通常の韓流スターたちと違い、ユンソナは8年前、単身で日本に渡り、自ら基盤を固めて地位を確保したほど、日本国内の活動には格別の愛情がある。これにより途中下車は絶対ありえないという強い意志表明だ。特にそのときの発言はただ日本国内の親しい友達とかかわりながら経験した個人的な文化的の違いに対するエピソードを話したまでであり、国家的レベルで歴史的問題を指摘した発言ではなかったという説明だ。ユンソナは「日本で活動する芸能人たちの間では特に“親日ではなければ反日”という決めつけがひどいような気がする。それが非常に残念だ」と本音を明らかにした。続いて「日本で私を応援してくれるファンがいる限り、日本での活動は続ける」と付け加えた。

  ユンソナはSBS金曜ドラマ『恋人よ』で8年ぶりにテレビドラマに復帰している。
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