9歳の小学生が「体罰カフェ」運営…裸にムチで殴る淫乱映像共有

9歳の小学生が「体罰カフェ」運営…裸にムチで殴る淫乱映像共有

2007年02月12日11時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「○○様、体罰は尻(叩き)25発です。証拠資料として写真か動画を掲載してください」--。

  インターネットポータルサイトに開設されたあるコミュニティ。コミュニティ運営者が体罰写真を掲載しろと会員たちに要請した。コミュニティ掲示板には裸の女性がむちで打たれる姿などの写真が掲載されていた。「体罰小説部屋」という名の掲示板には、会員たちが作成した非正常的な体罰を扱った小説が載せられている。

  昨年8月に開設され200人が会員登録をしたこのコミュニティは、淫らな体罰関連写真と動画などを共有する「体罰コミュニティ」の1つだ。運営者は9歳にすぎない小学3年生の女子Aとわかった。会員たちも大部分が小学生だ。

  ソウル警察庁サイバー犯罪捜査隊は11日、淫らな体罰コミュニティを運営する小学生5人と中学生2人を摘発した。彼らは親名義でインターネットポータルサイトに登録し、いくつかの体罰コミュニティを運営していた。計6つのコミュニティの会員数は5700人に達した。これらのコミュニティには女性がムチで打たれる写真と動画280件が掲載されていた。コミュニティ掲示板には「会って直接尻を打ってやるから私も打ってくれ」という内容の「交換体罰」提案文もかなり多く見られた。

  子供たちは警察に出した陳術書で大部分性的好奇心からコミュニティを作ったと述べた。昨年中高生たちを中心に流行った体罰コミュニティが小学生たちにまで広がったのだ。Aは自分の姉(13)が運営した体罰コミュニティを見てまねして作った。小学生B(9)は母親に体罰を受けた後、インターネットで「体罰」をキーワードで検索していたところ偶然に淫乱コミュニティを見つけ、コミュニティを開設した。警察は「摘発された子供たちは親の住民登録番号を利用してポータルに登録したが、親たちはコミュニティ運営事実を全く知らなかった」と話す。刑事処罰年齢(14歳)未満の子供たちはすべて訓戒措置された。

  警察関係者は「昨年9月から今年の1月まで摘発され制裁を受けた体罰コミュニティ417のうち運営者が未成年者の場合が20%に達した」と述べた。警察はポータル業社に14歳未満が運営する淫乱コミュニティがあるのか集中的に管理することを要請した。

  延世大ファン・サンミン(心理学)教授は「小学生たちがコミュニティを開設や写真を掲載する際、それほど難しさを感じないことから単純な好奇心だけでも簡単に逸脱行為に陥ってしまうことがあり得る」とし「淫乱物に対する正しい価値観をもてるよう、親がもう少し関心を持って子供と対話を交わさなければならない」と指摘した。これとともに警察は、淫らな体罰写真を掲載して体罰道具を販売してきた体罰サイト運営者ソン某氏(35)ら4人を在宅起訴している。
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