「クォン・サンウ脅迫」暴力団マネージャーとキム・テチョン氏逮捕

「クォン・サンウ脅迫」暴力団マネージャーとキム・テチョン氏逮捕

2007年02月06日11時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓流スタークォン・サンウが、これまで芸能界に浸透していた組織暴力団の被害者だった事実が明らかになった。

  ソウル中央地検刑事3部はクォン・サンウを脅迫してマネジメント権を行使してきた暴力組職出身マネージャーパク某氏(28)を逮捕起訴し、クォン・サンウに日本でのイベントを強要した疑い(強要未遂)で、元ソバン派組長キム・テチョン氏を一緒に起訴するなど6日、芸能界組織暴力団関連捜査結果を発表した。

  刑事3部によるとパク氏はヤン・ウンイ派行動隊長の息子で、シン・ハクトン派組織員出身。2003年5月から2年間クォン・サンウのマネージャーとして活動してきた。彼はクォン・サンウが元所属社であるI社と契約が終わる昨年9月から自分と専属契約を結ばなければマスコミに弱点を暴露すると脅迫、これに屈服したクォン・サンウは「マネジメントをパク氏に任せ、これを破れば10億ウォンを支給する」という内容の覚書きを書いた。

  特にパク氏は「私は刑務所に行っても楽に過ごすことができるが、芸能人スキャンダルが知られればどれだけ波紋が広がるか分かるか。無事ですむと思うか」とクォン・サンウを脅かした。

  キム・テチョン氏も日本ファンミーティングイベントでクォン・サンウを脅迫した。刑務官にわいろ供与の疑いで昌原(チャンウォン)地検(晋州)チンジュ支庁に拘束されたキム氏はクォン・サンウに対する強要未遂の疑いで追加起訴され、現在、拘束執行停止状態で裁判を待っている。

  これとともにクォン・サンウの元所属事務所I社代表のハン某さんも新しい所属事務所を脅迫して数十億台の金を受け取った疑いで法廷に立つ。ハン氏はI社がY社に移ることになると所属芸能人たちの弱点を暴露するようにY社を脅迫して25億ウォンの債権を放棄させ、追加で8億ウォンを受け取った疑いで在宅起訴された。

  しかしハン氏は「Y社側から受け取った33億ウォンは、脅迫して受け取ったのではなく、適法の範囲で受け取った」と主張した。一方、クォン・サンウ側はこの事件とかかわった日刊スポーツの質問に「まだ何も言えない」とノーコメントで一貫した。

  クォン・サンウは現在海外でCF撮影をしている。
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