タレントのイ・ジェフン、胃がん闘病

タレントのイ・ジェフン、胃がん闘病

2007年02月01日14時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中堅タレントのイ・ジェフン氏(46)が胃がんの診断を受けて闘病中だ。イ氏は昨年12月、体に異常を感じ病院を訪ねたところ、胃がん中期の診断を受け、京畿道一山(キョンギド・イルサン)国立がんセンターで治療を受けてきた。

  抗がん治療の途中、足に細菌性関節炎が発生し先月中旬に足の手術を受けており、現在は抗がん治療を中断し自宅に静養中だ。イ・ジェフンは1日、連合ニュースとのインタビューで「最初は風邪だと思ったが胃がんだった」とし「家族とまわりの人々にご心配をかけて申し訳ない。本人の意志が最も重要だというから、必ず克服する考え」と語った。

  イ・ジェフンは86年に民放MBCテレビ(文化放送)のタレント募集で合格し、MBCの『思春期』、『愛と結婚』、公営放送KBSテレビ(韓国放送公社)の『不滅の李舜臣(イ・スンシン)』などに出演した。
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