『美女はつらいの』、観客600万人突破へ

『美女はつらいの』、観客600万人突破へ

2007年01月29日14時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  キム・アジュン主演の映画『美女はつらいの』が公開から約1カ月半後に観客600万人を突破し、韓国映画の歴代興行ランキング・第9位を達成した。

  映画配給会社・ショーボックスが29日伝えたところによると、先月14日に公開した『美女はつらいの』は29日、全国で9万9087人を動員、同日までの累積観客が615万7875人にのぼった。韓国映画が観客600万人を突破したのは昨秋の秋夕(チュソク、中秋)に公開した『いかさま師』(684万人)以降初めて。

  『美女はつらいの』はまた、615万人の観客を動員することで、これまで『闘師父一体』(610万人)が持っていた歴代コメディー映画の最高興行記録を更新し、『共同警備区域JSA』(583万人)と『闘師父一体』を抜いて、韓国映画歴代興行ランキングの第9位になった。ショーボックスは、現状が続けば歴代興行ランキング第8位(『シュリ』、620万人)の興行記録を塗り替えるのも時間の問題だと見込んでいる。

  整形美人の自我実現を描いた映画『美女はつらいの』は、韓国社会に広がっているルックイズム(容ぼうによる差別主義)と整形ブームなど多くの大衆が共感できるテーマを、説得力を持つ描き方で映画化した、と評価されている。
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