<ピープル>WEF、2007・次世代リーダーに韓国人3人選定

<ピープル>WEF、2007・次世代リーダーに韓国人3人選定

2007年01月17日14時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  暁星(ヒョソン)グループの趙顕相(チョ・ヒョンサン、36)常務、NHN理事会の李海珍(イ・ヘジン、39)議長、サッカーの朴智星(パク・チソン、25)選手が「世界経済フォーラム(WEF)」が選定した2007年の「若き国際的指導者」(YGL=Young Global Leader)に含まれた。

  スイスの民間経済研究機関「WEF」は16日、世界各国の政府と企業、学界、民間団体から40歳以下の次世代リーダーおよそ4000人を推薦してもらい、その中から約250人を選んだと伝えた。

  暁星グループ・経営戦略担当の趙常務は社内コンサルタントとして経営問題の解決を主導しており、昨年9月、暁星側の交渉団代表として米タイヤ最大手・グッドイヤーと32億ドル(約4000億円)にのぼるタイヤコードの長期供給契約を成立させたことに続き、グッドイヤーの海外工場4カ所も買収し、注目された。

  カイスト(KAIST=韓国科学技術院)出身の李海珍議長は、国家情報機関やユニテル(三星グループのISP会社)の情報検索システムを開発したことがあり、92~98年三星SDS社長を務めたことに続いて、99年にはポータルサイト・ネイバードットコムの社長に就任した後、01年、NHNの共同代表理事長を歴任しており、04年からNHN理事会の議長兼最高経営戦略責任者(CSO)として活動している。

  また、英プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドに所属するパク・チソンは99年にオリンピック国家代表に抜てきされた後、02年の韓日ワールドカップ大会(W杯)で抜群の実力を発揮、韓国サッカーの初のW杯ベスト4入りに大きく寄与した。
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