東方神起、第21回ゴールデンディスク大賞の快挙

東方神起、第21回ゴールデンディスク大賞の快挙

2006年12月15日10時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  男性5人組グループ東方神起がデビュー3年ぶりに大韓民国歌謡界の頂点に立った。

  14日午後6時から3時間、ソウルオリンピック公園内オリンピックホールで行われた第21回2006ゴールデンディスク賞授賞式で、東方神起がサードアルバム『“0”-正、反、合』で栄光の大賞をつかんだ。

  この日のイベントは日刊スポーツ、韓国音楽産業協会、CeCiが共同主催しJESと中央日報、文化観光部、CJミュージックが後援、三星(サムスン)ハウゼン、パーブ、ジッペルが協賛した。Mnet、tvN、KNTV、MnetJapanを通じて3時間、韓国と日本で生放送された最高権威のゴールデンディスク賞はアルバム販売量を中心に選定する韓国唯一の歌謡賞だ。

  東方神起はアルバム販売量が急減している歌謡界で32万317枚(11月20日、韓国音楽産業協会集計)のアルバム販売高を記録し、最高の栄誉を手にした。歌謡界最高のステージで大賞を受賞した東方神起は「ゴールデンディスク大賞はどんな賞より特別だ。アルバム販売量で受ける賞なので期待できなかったが、こんな大きな賞を受け、胸がいっぱいだ」と目頭を赤くした。日本で人気を集める韓流スターのリュ・シオンとカン・スジョンの司会で行われたこの日イベントは3千人の歌謡ファンが見守る中、今年の1年を輝かせた最高の歌手たちが出演。華麗なステージを繰り広げた。

  ゴールデンディスク本賞には東方神起を含み、キム・ジョングク(手紙)、バイブ(その男その女)、BAZZ(マイダーリン)、ソン・ホヨン(泣く)、シン・スンフン(Dream of my life)、SHINHWA(Once In a Lifetime)・SGワナビー(私の恋人:Part For Life)、MCtheMax(愛は傷つくためにする)、Fly to the sky(男らしく)など10チームの歌手が名前をあげた。

  ハウゼントロット(演歌)賞はチャン・ユンンジョン(後でね)が、パーブヒップホップ賞はMCモン(アイスクリーム)が受賞。ジッペル新人賞はGavyNJ(ハピネス)、スーパージュニア(ツインズ)、シーヤ(女の香り)の3組に渡った。また、今年カムバックを果たした歌手ペク・チヨン(愛さない)はファンの人気投票で決めるハウゼン人気賞を受賞し、感激を隠せなかった。

  ミュージックビデオハウゼン監督賞にはシン・スンフン(Dream of my life)、サイ(We are tha one)のミュージックビデオを演出したチャ・ウンテク監督が、ミュージックビデオ作品賞はバイブの『その男その女』を制作したウエーブポイントのイム・スンイル代表が、ミュージックビデオパーブ人気賞にはスーパージュニアが選ばれた。

  今年初めて制定されたCeCiデジタルゴールデン音源大賞にはSGワナビー(私の恋人)に決まり、2冠王となった。

  CeCiデジタルゴールデン音源人気賞には最近通話連結音やベル音などで高い人気を集めたイル『黒いメガネ』が受賞した。
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