崔洪万、再契約決まらずレイ・セフォー戦を拒否

崔洪万、再契約決まらずレイ・セフォー戦を拒否

2006年11月22日15時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  格闘技スターの崔洪万(チェ・ホンマン、26)が「納得できる待遇でなければ戦わない」とし、12月2日の「K-1ワールドGP2006決勝戦」への出場を拒否した。

  来月2日に日本・東京ドームで開催される「ワールドGP決勝戦」で、崔洪万はニュージーランド出身のレイ・セフォー(35)とリザーブマッチで対戦する予定だった。 しかし崔洪万はK-1主催社FEGとの来年の再契約が決まらず、「リングに上がるのは難しい」という意向を明らかにした。

  K-1もこの要請を受け入れ、崔洪万を大会出場者リストから除いたという。 近く崔洪万の代わりに出場する選手が発表される予定で、メルビン・マンホーフ (30、オランダ)が有力視されている。

  崔洪万が大会をわずか10日後に控えた時点で出場を拒否した理由は、今回の対戦で名分と実利をともに得ることができないからだ。 今月末にK-1との2年契約が終わる崔洪万は、遅くとも10月中に再契約する予定だったが、まだ合意に至っていない。

  崔洪万の代理人パク・ユヒョン氏は「崔洪万は契約金とファイトマネーを合わせて1年総額40-50億ウォンを受ける資格がある。 K-1も相当な条件を出してきたが、まだ金額に開きがあり交渉中だ」と明らかにした。 K-1は総額30億ウォン(約3億5000万円)前後を提示しているとみられる。

  契約満了時点で崔洪万はリザーブマッチに出場する必要性を感じていないということだ。 納得できる待遇が約束された後にリングに立つという戦略だ。
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