北新聞「日、過去の清算延ばすほど罪が大きくなる」

北新聞「日、過去の清算延ばすほど罪が大きくなる」

2006年11月06日13時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  北朝鮮労動党機関紙である労働(ロドン)新聞は6日「日本が日本軍慰安婦問題に対する責任を免れるのは、日本特有の残忍性と非人間性、破廉恥性を表すだけ」と明らかにした。

  労働新聞は記名論評で最近、下村博文日本官房副長官が従軍慰安婦に「謝罪と反省」を表明した93年、河野洋平当時官房長官の談話に対して「歴史的事実関係をよく研究してみる必要がある」と見直しの必要性を提起したのに対し、このように批判した。

  新聞はまた「日本が横須賀海軍病院所属人体実験所で、強制連行した朝鮮の青年たちを対象に大規模の人体実験を敢行したのも日本特有の残忍性と非人間の実例」とし「日本は我が国に対する過去の清算を絶対に回避することができないし、それを延ばすほど罪はもっと大きくなる」と主張した。

  
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