映画『グエムル-漢江の怪物-』…反米感情で利益得れば同盟懸念

映画『グエムル-漢江の怪物-』…反米感情で利益得れば同盟懸念

2006年09月29日12時17分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  27日、韓米同盟聴聞会で米下院議員は以前のような韓米関係に懸念の声を出した。

  韓米同盟がきしむのはブッシュ行政部のためだと責める話もあった。

  ◆ヘンリー・ハイド下院国際関係委員長=「人気を集めている韓国映画『グエムル-漢江の怪物-』は米軍が捨てた汚染物質で人を食う怪物ができたと描いた。第2次世界大戦の時のハリウッドは、イギリスなど同盟国は『良い人』で、ドイツと日本は『悪い人』として表現した。ソウルで反米感情を先導して利益を得ようとする人々だから、こんな基本的な前堤はもう消えたようだ」

  ◆トムレントス議員(民主党)=「米国と韓国はまだ多くの友好関係が生きているが、これ以上の友達ではない。疑いの余地もなく韓米同盟は重大な転換期を迎えている」

  ◆デイナー・ロウルバセル議員(共和党)=「今日、韓国政府は米軍の犠牲をありがたく思わないようだ。韓国政府は北朝鮮と交渉する際、人権問題を回避して脱北者を助けようと思わないが、これは50年前、は米国人が流した血に対し裏切行為だ」

  ◆ゲリー・アッカーマン議員(民主党)=「ブッシュ大統領の精神分裂症的(韓半島)政策は2001年首脳会談で金大中(キム・デジュン)前大統領を公開して侮辱することで始まり、首脳会談まで続いた。ブッシュ行政府が韓国の友達を押しのけたまた別の証拠は韓米間合意というより米国のしっぺ返しのように見える在韓米軍減縮と再配置計画だ」

  

  

  
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