いちごロイヤルティー2年間猶予

いちごロイヤルティー2年間猶予

2006年09月26日12時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本とのロイヤルティ紛争を阻むため、いちごに対する品種保護制導入時期がまた2年延期された。

  農林部は日本とのいちごロイヤルティー交渉が進展を見せないことから品種保護制導入時点を2009年に延期すると25日、明らかにした。

  これによって日本の品種あきひめ(韓国名チャンヒ)とレッドパール(韓国名ユクポ)が全栽培品種の87%に達する国内いちご農家は、2008年までロイヤルティー問題については一時落ち着きそうだ。

  いちごロイヤルティー問題は韓国が新品種育成権者の商業的権限を認める植物品種保護同盟に2002年に加盟したことによるもので、政府は2004年からいちごを保護品目に指定しようとしたが、日本が過度なロイヤルティーを要求したことから時期を2006年に延ばしてきた。

  農林部関係者は「品目別指定時期は加盟国が最大10年以内で調整することができる」と話している。

  
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