カーター元大統領「北、米が圧力を加えれば韓国攻撃も」

カーター元大統領「北、米が圧力を加えれば韓国攻撃も」

2006年09月15日15時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ジミー・カーター元米大統領は13日、94年の北核危機当時と同じく、米国が北朝鮮に圧力を加え続ける場合、北朝鮮は韓国を攻撃する可能性がある、と明らかにした。

  北核1次危機当時の94年6月に北朝鮮の核問題解決のため北朝鮮を訪問したカーター氏はこの日、CNNとのインタビューで、「私は94年当時、米国が北朝鮮に圧力を加え、当時の金日成主席を糾弾し続けた場合、韓国を攻撃するはずだと確信していた。今も北朝鮮はそうする可能性がある」と述べた。

  カーター氏は「当時、在韓米軍のゲリー・ラック司令官から『北朝鮮が米国の圧力に対抗する場合、一夜に100万人以上が死亡するはずだ』という話を聞き、北朝鮮行きを決定した。その後クリントン政権の閣僚に会い、韓半島状況についての評価と忠告を聞いてから平壌(ピョンヤン)へ向かった」と振り返った。
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