安倍官房長官夫人は冬ソナを見て韓国語習った韓流ファン

安倍官房長官夫人は冬ソナを見て韓国語習った韓流ファン

2006年09月05日18時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  有力な次期日本首相の安倍晋三官房長官(52)の夫人(昭恵、44)がメディアの注目を受けている。 小泉純一郎首相が離婚後に独身で過ごした点を勘案すれば、日本では5年ぶりのファーストレディーになるからだ。

  人気テレビドラマ「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンとパク・ヨンハのファンという昭恵夫人は豪放な性格の女傑という評価を受けている。 夫と違って酒も飲めるうえ、夫に代わって各種パーティーを主宰したり、夫のための人脈づくりにも熱心だ。 選挙時には夫の代わりに地方区遊説を陣頭指揮し、普段は拉致被害者集会などに出席するなど、積極的に夫を支援している。

  名門政治家一族の夫・安倍晋三氏に対し、昭恵夫人は名門財界人一族の出身だ。 父は有名製菓会社である森永製菓の社長を務めた松崎昭雄氏。 女子私学名門の聖心女子学院の小中高校・大学を卒業し、日本最大広告会社の電通に務めた。

  子どもがいない安倍氏夫婦は一緒にゴルフを楽しんだり、映画を鑑賞したりと、仲がよい夫婦で有名だ。 家では夫を「晋ちゃん」と呼び、甘いものが好きな夫のために有名なケーキ店を探し歩いたりもするという。 02年に安倍氏がベストドレッサー賞(政治・経済部)を受賞した際の「いつも私の服をチェックしてくれる妻が受賞したようなもの」というコメントは当時、日本女性の間で話題になった。

  昭恵夫人はゴルフ・陶芸・ダンスなど趣味が多彩だ。 音楽にも造詣が深く、90年代には夫の故郷である下関地方のFM放送局でラジオDJを務めた経歴もある。 特に、ゲストらとワインを飲みながら交わす率直なトークが大人気だったという。 一緒にプログラムを進行した歌手の伊藤洋介さんは「率直な性格の彼女は誰ともすぐに友達になる。酒があればトークはさらに弾みがつく」と語った。 このため文化界でも顔が広い。

  昭恵夫人は特に熱烈な韓流ファンとして日本国内でよく知られている。 安倍氏が自民党幹事長時代の04年9月に訪韓した際には同行し、タレントのパク・ヨンハに会ってサイン入りのアルバムをもらった。 当時、昭恵夫人は「冬のソナタ」を通じて習った不慣れな韓国語で、パク・ヨンハに「会いたかった。コンサートの日程を教えてください」と話すなど、ファンとして格別の関心を見せた。 またペ・ヨンジュンが東京を訪問するときは少しでも近くから見ようと、夫に頼んでわざわざ同じホテルに宿泊したと伝えられている。 韓流にはまっている昭恵夫人の内助にも日本人の関心が集まっている。
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