シンガポールに‘クォン・サンウ蘭’誕生

シンガポールに‘クォン・サンウ蘭’誕生

2006年08月28日11時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  シンガポールで‘クォン・サンウ蘭’が生まれる。クォン・サンウは9月1-5日のインドネシア・シンガポール訪問期間中、シンガポールの名物オーキッドガーデン(National Orchid Garden)で自分の名前が命名された蘭の品種を持つことになる。

  シンガポールは国賓が訪問する度に自国の国花である蘭の新しい品種に国賓の名前を付けるという「蘭命名式」の伝統を持つ。 ‘クォン・サンウ蘭’の贈呈は最高の礼遇ということだ。

  シンガポール産の蘭に自分の名前が付いた著名人には故ダイアナ妃、サッチャー元英首相、ローラ・ブッシュ米大統領夫人がいる。国内でも03年にシンガポールを訪問した権良淑(クォン・ヤンスック)大統領夫人が‘権良淑蘭’を受けた。

  クォン・サンウがこうした国家元首級と肩を並べることになったのは韓流スターとしての絶大な人気のため。 クォン・サンウ側は「シンガポールは台湾とともに東南アジア地域で韓国ドラマが最も早く放送され、アジア全域でのヒット可否をうらなうことができる地域。クォン・サンウはここでドラマ『天国の階段』や『悲しき恋歌』などを通じて最高の人気俳優になっている」と明らかにした。

  クォン・サンウの今回の広報ツアーは、彼がモデルの化粧品ブランド「ザ・フェイスショップ」とともにする旅行であり、1次ツアーでインドネシアとシンガポール、10月の2次ツアーでは台湾とフィリピンを訪問する。

  この3年間、ザ・フェイスショップのモデルとして活動しているクォン・サンウは、今回の旅行で久しぶりにアジア地域のファンと出会う機会を持ち、韓流スターとしてのイメージアップを試みる計画だ。
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