映画『黄真伊』出演のソン・ヘギョ、初のベッドシーン?

映画『黄真伊』出演のソン・ヘギョ、初のベッドシーン?

2006年07月31日14時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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美女スター、宋慧喬(ソン・ヘギョ)がデビュー以来初めて挑戦するベッドシーンのレベルをめぐって、大幅な調整が行われたもようだ。

  28日から映画『黄真伊(ファン・ジニ)』(監督:張允炫、制作:シネ2000)の撮影に臨んでいるソン・ヘギョは、同映画でデビュー以来初のベッドシーンに挑戦する。『黄真伊』でのベッドシーンは、黄真伊がキーセン(芸妓)になる過程で転換点となる重要なシーン。キーセンになる前に幼いごろの初恋の相手であり召使いの身分のノム(劉智泰)と一夜を過ごし、過去を忘れる、との内容。

  ソン・ヘギョは黄真伊を演じるために詩・書道・絵画をはじめコムンゴ(日本の琴にあたる)を習うなど全力投球中だ。だが清純なイメージのソン・ヘギョに、ベッドシーンは逆効果を与えうることから、映画会社とソン・ヘギョ側は同シンの程度をめぐり苦心してきた。これについてソン・ヘギョの側近は、31日「程度を大幅に調整する予定」だとした。

  制作会社は、また「『黄真伊』でのベッドシーンは極めて一部分であるだけ。黄真伊という女性が権威的な社会の中で自身の運命に対抗する姿を描くので、ベッドシーンに焦点を合わせることはない」と説明した。一方、映画『黄真伊』は実際に黄真伊が生まれた所の開城(ケソン)でのロケを進めている。関係者は「金剛山(クムガンサン)でエンディングシーンを撮影する計画」とし「開城と平壌(ピョンヤン)の大同江(テドンガン)でも撮影できるよう協議中」だと伝えた。
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