ユン・ウネ、新作ドラマでも演技力が課題

ユン・ウネ、新作ドラマでも演技力が課題

2006年07月25日12時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  



  ユン・ウネがドラマ『宮』(クン)に引き続き新作ドラマでも演技力を問われ、不振なスタートを切った。

  24日に第1話が放送されたユン・ウネ主演のKBS2TV『ぶどう畑のあの男』(脚本チョ・ミョンジュ、演出パク・マンヨン)は視聴率6.4%(AGBニールセンメディアリサーチ)にとどまった。

  ユン・ウネは1回当たり1000万ウォンという高いギャラで、キャスティングのときから話題を集めた。普通、期待作の場合、初回視聴率が10%以上をおさめるのに比べ、同ドラマは1けたにとどまった。同じ時間帯にはMBC『朱蒙』(ジュモン)とSBS『101回目のプロポーズ』が放送されている。

  視聴者掲示板にはユン・ウネの演技に対する意見が絶えない。視聴者らは「セリフの伝達力と単調な表情の演技に失望」と指摘している。ホン・ミヒさんは「『宮』で演じたチェギョンの延長線のようだ。表情の変化や発音がよくなっていない。演技がぎこちなかった」と書いた。しかし「まだ最初だからもう少し見てみよう」という意見も見られた。

  一方『朱蒙』は38.6%、『101回目のプロポーズ』は7%だった。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事