「猟奇的な彼女」著作権攻防、結局法廷へ

「猟奇的な彼女」著作権攻防、結局法廷へ

2006年07月13日18時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  映画「猟奇的な彼女」の著作権をめぐった原作者と映画会社の攻防が検察へ移ることになった。

  原作小説の作家キム・ホシック氏(31)は13日、「著作権は本人にあり、著作権を譲るという内容の契約書は偽造された」とし、ソウル中央地裁に関連者を告訴した。 国内業者が中国で「猟奇的な…」の合作ドラマを作ろうとする過程で、著作権が誰にあるかが論議となったためだ。

  キム氏は被告訴人を「不明」としたが、間接的に映画製作会社であるシンシネと海外配給代行会社のミロビジョンが契約書を偽造した可能性に言及した。 しかしシンシネ側は「全く事実と異なる」と反論した。

  双方によると、「猟奇的な…」の映画化を企画した00年当時、キム氏はシンシネ側に著作権を5年間譲る契約を結んだ。 しかし再契約についてシンシネ側が「03年に再契約をした」と主張する一方、キム氏は「契約書の署名は偽物」と話している。

  
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