ヤン・ドングン「芸能界に幻滅、自殺考えたことある」

ヤン・ドングン「芸能界に幻滅、自殺考えたことある」

2006年07月13日16時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  俳優で歌手のヤン・ドングン(27)が「一時自殺しようとした」と打ち明けた。3枚目のアルバム『鏡』に関連したインタビューで、ヤン・ドングンは「一時、ゴミのように思える世の中を幻滅した。こんな世の中に生きている自分も悲観的に思え、自殺を考えたことが何度もあった」とし「でも、いまは違う。信仰を通じて3~4年間多くの変化を体験し、あまりにも異なる世の中を生きている」と説明した。

  8歳という幼い年齢で芸能界にデビューしたヤン・ドングンは、芸能界の暗い面を見て、世の中についての敵意を育てた。ヤンは「宗教を持たなかったならば、独りで孤立した人生を生きたり、この世を去ったかもしれない」とし「神様の愛を感じてから3~4年間世の中が変わった。孤立し悲観的な人だったが、いまは愛を学び前向きな考え方に変わった。今後、その愛について歌い、演技したい」と付け加えた。
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