映画「闘師父一体」が「頭師父一体」に訴えられる

映画「闘師父一体」が「頭師父一体」に訴えられる

2006年07月12日18時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  映画「頭師父一体」とその続編格の「闘師父一体」が法廷攻防を繰り広げることになった。

  映画「頭師父一体」の投資者(株)イーコリアは12日、「著作権が侵害された」として「闘師父一体」の製作会社(株)シネマゼニスを相手取り、ソウル中央地裁に8億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こした。

  イーコリアは訴状で「闘師父一体は頭師父一体を基礎に製作された‘2次的著作物’」とし、「被告が共同著作権者である原告の同意なしに無断で映画を製作・上映し、著作財産権を侵害した」と主張した。

  しかしシネマゼニス側は「頭師父一体製作当時、イーコリアは投資者であり、著作権者ではなかった。製作もシネマゼニスがした」と反論した。

  チョン・ジュノ、キム・サンジュン、チョン・ウンインが出演する両映画は私学の不正を扱った極道コメディーで、「頭師父一体」01年12月に、「闘師父一体」は今年1月に公開された。「闘師父一体」は600万人以上が観覧し、国内コメディー映画史上、最大興行を記録した。
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