Rainが筆頭株主の会社、二重契約容疑で訴えられる

Rainが筆頭株主の会社、二重契約容疑で訴えられる

2006年07月10日16時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  歌手のRain(24)が筆頭株主のコンドミニアム会社、(株)ハヤンセサンが二重契約の疑いで訴えられた。

  エンターテイメント会社の(株)シナービジョンは「ハヤンセサンが今年2月16日に弊社と共同事業を契約したにもかかわらず6月28日、(株)世宗(セジョン)ロボットの第3者配分有償増資に、現物出資の方式で参加したのは二重契約」とし10日、ハヤンセサン代表ら主要役員をソウル中央地検に告訴した、と伝えた。

  シナービジョン関係者は「契約の当時、RainとRainの父親が取締役に登載されていて、信頼できると判断、ハヤンセサンが進めているホテル建設事業の共同推進を決めたもの」とし「だが数カ月後、ハヤンセサンが世宗ロボットの現物出資に、ホテルの事業権を渡す方式で参加したのは二重契約」と主張した。

  これについて、ハヤンセサン側は「2月、シナービジョンと投資合意の了解覚書き(MOU)を締結したのは事実だが、正式な投資契約には至らなかった」とし「シナービジョンが先に契約解除を通知したから、世宗ロボットとの契約に法律的問題はない。シナービジョンが投資資金として支給したという7億ウォン(約8000万円)は代金の形式であり、それを返済すれば大きな問題はない」と反論した。
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