高宗皇帝の子孫イ・ソク-イ・ホン、映画『韓半島』を観覧

高宗皇帝の子孫イ・ソク-イ・ホン、映画『韓半島』を観覧

2006年07月06日16時39分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  朝鮮(チョソン、1392~1910)時代の第26代王・高宗(コジョン)皇帝の孫であるイ・ソク氏とひ孫イ・ホン氏など皇室の子孫が5日午後、シネコン・竜山CGVで行われた映画『韓半島』(制作:KnJエンターテイメント、監督:康祐碩)の試写会に出席した。

  民族主義を掲げた『韓半島』は、高宗皇帝の死を毒殺によるものに描き、明成皇后(1851~1895)の最期も新しく解釈するなど大韓帝国の歴史を浮き彫りにしている。広報会社・イノ企画によると、大韓帝国皇室の子孫で義親王の十一番目の息子であるイ・ソク氏は、試写会の後「わい曲された歴史を正すため勇気を出した映画『韓半島』と康祐碩(カン・ウソック)監督に心から感謝したい」と語った。

  また、韓服(ハンボク)姿で注目されたイ・ホン氏は「わい曲された歴史がとても多い。曽祖父・高宗と曽祖母・明成皇后の悔しいながらも堂々とした最期が事実として確認され、多くの人々にもう一度『この国、この地』への意志を深めることになれば、と思う」とした。近未来を背景に韓半島に対する日本の野心が終わっていない、との設定のもと始まる『韓半島』は13日に公開される。
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