映画『グエムル-漢江の怪物-』に惜しみない拍手

映画『グエムル-漢江の怪物-』に惜しみない拍手

2006年07月05日10時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  今夏、最大話題作であるポン・ジュノ監督の『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』(製作チョンオラム)が4日午後、三成洞(サムソンドン)メガボックスで初公開された。

  メガボックス5館2千席が満席、座席間の通路にもびっしり並んだメディアや映画関係者は119分の上映時間、息を殺して映画を見守り、クレジットが上がるときには惜しみない拍手を送っていた。

  総製作コスト140億ウォン(約13億円、純制作費110億ウォン含む)が投入された『グエムル-漢江の怪物-』は、怪物を表現することにおいて韓国映画の技術的グレードアップを誇示し、リアルなキャラクターのほか、観客をまたたく間に没頭させる吸引力と、同時にソフトな面ももちあわせた作品として、再び優秀な商業映画が誕生したことが認められた。

  漢江辺りで売店を経営する一家が突然出現した怪物と死闘を繰り広げる話である同映画は、ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、ペ・ドゥナ、パク・ヘイル、コ・アソン主演で27日から公開される。

  
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