「朴槿恵代表襲撃事件は単独犯行」暫定結論

「朴槿恵代表襲撃事件は単独犯行」暫定結論

2006年05月26日18時17分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)代表襲撃事件を捜査中の検・警合同捜査本部は、犯人の男(50)の金銭取引状況や通話内訳・周辺人物に関する捜査の結果、単独犯行という暫定結論を出した。

  合同捜査本部の関係者は26日、「背後と共犯関係を調べたが、これまで特異事項はない」と述べた。 合同捜査本部によると、犯人の携帯電話通話内訳3カ月分や、犯行当日に仁川(インチョン)から犯行場所へ向かうために乗ったバスの防犯カメラ映像を分析したが、同行者はいなかったという。

  事件当時「殺せ」と叫んだ共犯がいたという陳述に関しても、事件現場の録画を入手して分析したが、録画状態がよくなく、声紋分析ができなかったと、合同捜査本部は明らかにした。

  これに対しハンナラ党の李貞賢(イ・ジョンヒョン)副報道官は「合同捜査本部が政治テロを単独犯行にするような印象を与えている」とし、「選挙を控えてこうした結論を急いで出したという印象は拭えない」と批判した。
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