「チャット・ゲーム中毒」は離婚理由に

「チャット・ゲーム中毒」は離婚理由に

2006年05月26日17時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  インターネットのチャットやゲームに没頭し、家庭を守らなかったのは離婚の理由になる、という判決が相次いで下された。

  全州(チョンジュ)地裁・家事第1部(崔銀珠判事)は26日、ナ某氏(43、金堤市堯村洞)が夫人イ某氏(40)を相手取って起こした離婚請求訴訟で「婚姻を取り消すように」とし、原告に勝訴判決を下した、と伝えた。判決は「被告は結婚生活中にネットのチャットに中毒、それを阻止する夫と衝突し家出した後、連絡が途絶えるなど家庭を守らなかった。それは離婚の理由になる」と指摘した。

  同地裁はこの日、キム某氏(28、女、全州市徳津区)が夫のオ某氏(31)を相手取って起こした離婚請求訴訟でも「原告と被告は離婚するように」とし、原告に勝訴判決を下した。判決は「被告は結婚生活中に求職の意志を見せないまま、コンピューターゲームにだけ没頭し、生活費を全く支給しないなど家庭を守らなかった」としている。
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